【必見】長時間ゲームをしても「趣味に留まる人」と「依存する人」の違いが判明!!
ゲームをしない「非ゲーマー」、週14時間以上ゲームをするが依存症状のない「娯楽的ゲーマー」、質問票を用いてゲーム障害リスクが高いと判定された「ゲーム障害リスク群」の3つに分けました。
今回の研究で特に目立ったのは、ゲーム障害リスク群のワーキングメモリ課題の成績が低かったことです。
ワーキングメモリとは、情報を一時的に頭の中に置き、それを使って行動する力のことです。例えば、暗算をする、会話の流れを覚えながら返答する、作業の途中で目的を忘れないようにする、といった場面で働いています。
ゲーム障害リスク群は、数字を覚える課題では非ゲーマーより低い成績を示し、図形を数えて覚える課題では非ゲーマーと娯楽的ゲーマーの両方より低い成績を示しました。
これは、ゲーム障害リスクのある人では、情報を一時的に保つ力に弱さがある可能性を示しています。
また、文字を見ながら「押すべき時だけ押す」課題では、ゲーム障害リスク群では押すべきでない場面で押してしまう誤反応が多く見られました。
一方で、娯楽的ゲーマーは注意関連の成績で非ゲーマーを上回りました。
これは、ゲームを趣味として遊ぶことが、必ずしも認知機能の悪さと結びつくわけではないことを示しています。
みんなの反応はこちら
1:スプラプレイヤーさん
実行機能(制御)とワーキングメモリー(記憶)がカギだな
2:スプラプレイヤーさん
コントロールの喪失ですね!
開始時間、頻度、やめるタイミングを自分の意志で決められない生活の中心がゲーム化してます。
3:スプラプレイヤーさん
目立ったのは、ゲーム障害リスク群のワーキングメモリ課題の成績が低かったことです。
↑これで泣いた
ワーキングメモリ雑魚すぎるからメモ帳から手が離せない
4:スプラプレイヤーさん
ワーキングメモリ弱い気しかしないしゲームにハマりまくってきたから自覚症状しかない。
ご飯食べなかったり寝なかったり学校行かなかったりめっちゃ典型な気がする。
5:スプラプレイヤーさん
ゲーム依存者の特徴が完全に俺だった
ずっと悩んでることが完全にここに書いてある
6:スプラプレイヤーさん
こういう研究をみるたびに、ゲーム脳、ゲームは悪だ、ゲームするな、と言われた世代が大人になって、んなわけねーんだわと逆襲しているように思うわ。私もゲームで多くのことを学んだわ
7:スプラプレイヤーさん
ライターなのか翻訳家なのかわからんけど読みにくい文章すぎて頭抱えた


スプラやってそう
こう言うのは「その人間」の性質だしな
どんな趣味だろうがどんな事だろうが依存症になる奴はなるしならない奴はならない